連邦は、創業以来台湾のハイテクノロジー技術発展の追い風に乗り、創業10年にして台湾専利商標法律事務所のトップ10にその名を連ねるまでに成長いたしました。案件の品質、所員の能力には最高レベルを要求し、国内における新竹、内湖、台中、台南のハイテク産業地域の各企業にとどまらず、それ以上に多くの海外のハイテク大企業をクライアントに、海外の知名な法律事務所を国際パートナーとして擁しております。 我々と当事者間に確実に誠実な相互関係を築くため、創立以来こだわり続けてきた経営理念である‐高品質、専業性、誠実さを念頭に、知的財産権に関する法律サービスという本業に専念するとともに、一つ一つの仕事の細部に細心の注意を払うよう心がけています。同時に、連邦は、所員の元来の専業能力および職務教育、訓練を重視しており、案件の実体品質と工程管理には厳重な態度で臨み、委託された案件には責任と誇りを持って対応、また事務所全体のチームワークの良さ等により、安定して成長を続ける中、効率の良い知的財産権ワークを達成しています。 我々は、中国大陸に1985年専利法が施行されて以来、その経緯を観察し続けており、20数年来の経済貿易の隆起、発展のみでなく、未来の世界の知的財産権大国になることは必然であると確信しています。連邦は台湾を拠点にしつつ、国際世界に常に目を向け、前述の実践や経験に基づき、両岸の知的財産権に関わる実質的な交流、および相互間の協力を長年にわたり支援し、両岸産業界の発展を有利に進める策を築き、堅実な強健な経済圏創設に向け、連邦は微力を注いでおります。